牧師室
塔の岳 & 丹沢山 登山
9月23日(木)~24日(金)塔の岳&丹沢山に登ってきました。 天気にも恵まれ、山からたくさんの力をいただいて帰りました。 23日:10時半出発。大倉尾根を歩き、5時間かけて塔の岳(1,491m)の頂上へ。日の入り(17…
続きを読む夕陽
主よ、あなたはわたしを究め わたしを知っておられる。座るのも立つのも知り 遠くからわたしの計らいを悟っておられる。歩くのも伏すのも見分け/わたしの道にことごとく通じておられる。わたしの舌がまだひと言も語らぬさきに 主よ、…
続きを読む久しぶりの散歩
ほんの僅かな時間差が自然界では大きな可能性を示す時。 道から砂場まで階段を降りただけなのに、夕日は姿を消そうとしている。 「主は打ち砕かれた心に近くいまし/悔いる霊を救ってくださる」(詩編34:19)。
続きを読む夏の夕焼け
故郷を想う人の心を揺さぶる夕焼け。川一面が夕焼けに染まり、富士山も夕焼けに染まって立つ。夕焼けが毎日同じ模様であった日は一度もない。今日だけの、今だけの大切な時、この瞬間を写真よりも胸のカメラに焼いておこう。神さまが造ら…
続きを読む窓を開いて
誰かが私のために窓を開けてくれている、そんな気がする朝。入って来ていいよ~自由に入ってきて!化粧をしていなくても、普段着のままで、マスクをしていなくても、そのまま開いてある窓から入ってきて!目覚めたばかりの私を誘ってくれ…
続きを読む7月の鵠沼海岸
夏の夜の海を照らす月の光。光を照らすために暗くなってゆくときに、照らされている海の上を歩けそうにさえ思った。その美しさに時の流れを忘れるほど見惚れているとどんどん灯りはその姿を現わしてくる。きっと、何にも束縛されない自由…
続きを読む七夕
七夕。愛する二人の切ない思いが適ってできた天の川。子どもたちがその側を作った❣ まず作品の膨大さにびっくり! さすが子どもの力!一つ一つが全部異なる作品なのに、全体が美しい。その願いが、夢が、必ず叶えられる…
続きを読むどれほどですか
長生きの時代ではあるけれど、いつまで生きられるかわからない私たちは不安です。その不安を少しでも和らげるために、老後対策としてあれこれと考えます。詩編記者も同じ不安の中にいたようえす。「あなたの僕の日数はどれほどですか」(…
続きを読む実り
プラム。幼稚園の駐輪場の隅っこで、いつ花を咲かせて実り、いつこんなに色づくまで大きくなったのだろう。どうやってこんなにきれいな色どりができたのだろう。自慢することも、他の木々に威張ることもなく、そっと、果たすべきことをす…
続きを読む憩いの場
初めて新林公園を訪ねた日、ここに座って休んでいた老夫婦が私に座るように勧めてくれた。座ったばかりの様子だったのに、どうぞ!と。もちろん遠慮したけれど、道を教えていただいた。この憩いの場も、あの日の老夫婦のように、長い間そ…
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