牧師室

愛の借り

ミームン。彼女は私が忙しくしていると、私の手が空くまで静かに待つ。彼女が待っていることを知らない私は、あれこれと家のことを全部終わらせてひと息しようとすると、ニャーと泣いて近づいてくる。そのとき、実は彼女がずっと後ろで待…

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自己と他者

私がここにいるという感覚をもちうるのは、自分が誰か別の人の無視できない対象である時だ。愛されずに、憎まれるのでもいい。他人の中で自分が何か意味のある場所を占めていることが必要だと、精神科医は言う。それを欠くと、人は自分が…

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運動会

幼稚園の運動会 みんな一所懸命 周りを意識せずに自分がやるべきことをする姿 そんな夢中な姿は神さまのよう 見ている人の心を捉え、感動させちゃうのだから 子どもたちに倣って、私もやるべきことに夢中になろう あれこれ気にしな…

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エスポワール岬

それから、たらいに水をくんで弟子たちの足を洗い、腰にまとった手ぬぐいでふき始められた。                   シモン…

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子々孫々まで

  久しぶりに集まったシャロームの会。完成した作品がいくつもできた。みんなの心がここに込められている。きっとこれをかける子どもたちはその心を受け取って温かい。   「主は人の一歩一歩を定め 御旨にかな…

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今日こそ!

道端に思い切り咲いていたこの花のように、今日は、 思い切り自分の心の中を現す日にしよう。 大好きで大切な家族に、あなたのことが好き!と。 寂しい時、ホッとしたいと思うときに思い出す友人に、私の友達でいてくれてありがとう!…

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10月の祈り

十月には祈らせてください。 木々の葉っぱが彩るのを見て、わたしの人生も彩っていることに気づき、彩ったものはやがって落ちてゆくという真理に気づかせてください。 「残りの日々を数えるすべを教え、知恵ある心を私たちに与えてくだ…

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初夜

「沈丁花は千里まで香れば、キンモクセイは万里まで香る」という言葉がある。昔の花嫁たちは結婚の初夜に、下着の中にキンモクセイの香りを隠して花婿の気を引こうとしていたという。 昔からルターハウスの庭あったキンモクセイの香りが…

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静けさ

いつの間にか気づかないうちに雨が降り注ぎ、その音を聞こうとそっと耳を傾けてみる。雨は、それほど静かに、窓外の庭の木の小さな動きもなしに降ってきた。台風の影響を受けて降る雨だというのに。それとも、雨を受ける大地が静かなのだ…

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鎌倉広町

噂でだけ聞いていた鎌倉広町へ   思ったより山並みの道だったのでびっくり! ここでランチ 大エノキ (この上でランチしても良さそうな・・・) 帰りは西鎌倉山からモノレールに乗りました。初めてのモノレールでしたが…

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