牧師室

文化の日

文化の日 調べると 「自由と平和を愛し, 文化をすすめるために国民がこぞって祝い, 感謝し,記念する日」と書いてある。 教会も「愛する」という文化を大切にしなければ! イエスさまが私たちに教えてくださった大切な文化。 後…

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宗教改革

宗教改革と全生徒の日を過ごす中で思うこと。 出会いと別れを大切にすること。 一時の訪れや瞬間の短い出会いであっても それらの繰り返しが私の歩みを整ってくれる。 そして、別れは忍耐と成熟の道を示してくれる。 別れを通して私…

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出会い

新しい出会いはいつも心に喜びをもたらす。 でも、勇気を出さなければ新しい出会いは果たせない。 まず、関心のあるところをノックし、自分が思うことを言ってみる。 すると、実は、向こうも私のような人を待っていたりする。 人はみ…

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幸いな者

ろうそくの光、線香の匂い 新しい一日はこれらと共に始まる。 心の中の思いや祈り、言葉に出した祝福の祈りも これらはすべて聞いていて、知っている。 ささげた祈りがともし火のように穏やかに輝き、 香りとなって全地に漂って実り…

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静けさ

昨夜から吹いていた風はどこへ行ってしまったのか。 久しぶりに訪れた鵠沼海岸の海は、 とても静かで平安そのものだった。 満潮の海辺を歩きながら、 ゆっくり押し寄せる波の音に耳を傾ける。 私の心もこの静かな海の表面のように滑…

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寒い!

寒い! 寒くなるとは聞いていたけれど、 慣れない体はそのままの寒さを受けてしまう。 このような日は、ホットカーペットの上で 縫物でもしたいな~と、贅沢な願望を描いてみる。 椅子の上ですべきことから逃げたくなる。 それにし…

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主の家

朝の太陽が雲にかかって顔を隠すとき 大地は冷やされ灰色の衣を着る。 けれども、大地の上の人の心が輝くのは その魂を創造主に委ねてしまったから。 その人は曇りに覆われた空の上で輝く太陽を見つめる。 今、太陽が雲の隙間から顔…

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運動会

私たちは、めいめいの山の中で黙る。 辛さをこらえる沈黙もあろうけれど、 黙ることによって恍惚の中にとどまろうとする。 「山の哲学者」と呼ばれた随筆家は、 頂上に登りついた時の悦びをこう記す。 まるで自分が山の一部分でいら…

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新しい始まり

心の奥の声を聞いてもらう誰かが欲しいとき、 そのたった一人がいないことに気づくとき、 間違った生き方をしてきたのだろうかと 後ろを振り向いてしまう。 ここでまた新しい始まりがスタートする。 高い空と流れる雲がちゃんと聞い…

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深い穴

大きな作品を一年という時をかけて作る人。 こつこつと、毎日針を動かす。 その縫い目はミシンと変わらないほど 一定の長さを保っていることに、びっくり! 尊敬したくなる。 このようにきれいな作品を、 私も作ってみたくなった。…

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