牧師室

大人

子どものときは自分が中心になる。 成長するにあたって、周りの人に気配りをすることを学び、 他者と共に生きるという素晴らしい社会性を学ぶ。 しかし、歳をとって大人になっても、 自分を導いてくれる上の存在を求めるもの。 死ぬ…

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存在者

私たちが神のことを考えない時があると言って、 神から嫌われていると心配しなくてはならないのでしょうか。 13世紀に生まれたラインラントのマイスター・エックハルトは次のように述べます。 「神に心を向けるとは、神について絶え…

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旧友

久しくあった友人と過ごす時間は、格別なとき。 積もり積もった話が絶えず、笑ったり、泣いたり・・・ 夜が明けるまで、調子にのって飲みすぎた(´;ω;`)ウゥゥ 今おられ、かつておられた方。 全能者である神、主よ、あなたに感…

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確信

愛し、愛されるということ。 それは、今、自分の前にいる人を愛せるかどうか、 その人を罪人のまま受け入れられるかどうかということ。 キリストは、今、このままの私を、 罪人のままの相手を受け入れられない私を愛してくださる。 …

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謙虚さこそ

自分が正しいと思って情熱を注ぎ、一所懸命にやったことが、 人を傷つけることになる場合がある。 助けてくれない人に「冷たい!」と思いつつ行ったことが、 やらない方がよかったことだったりする。 私が正しいと思って行うことと、…

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識別

理解できない相手を常識外れと思うのは、 自分が愚かだからだ。 なぜ私たちはいつも、認識力をもっと鈍いレベルに落とし、 それを常識として賛美するのか。 人の一倍半頭が切れる人を、 私たちは人の半分しか知恵のない人と分類する…

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聖なる地(民)

今日、母国では新しい政権が立ち上がる。 委ねられた民を、心から愛してくれるだろうか。 歴代の指導者たちの姿を振り返ると、あまり期待しない方がいい。 それでも、僅かな希望でも、神さまを通して抱いてみたくなる。 私の指導者た…

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ママから母さんへ

昨日は母の日。 多くの記念日の中で最も大切な日だと思う。 すべての母親たちに、ありがとう! 昔、子どもが幼稚園・お描き教室で、ママへの感謝の絵を描いてきた。 毎年、嬉しい気持ちでもらっていた。 その時が懐かしい~~ 子ど…

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恐れるな

体に少しの異変が起こっただけで未来に不安を抱く。 何気なく言ってしまった言葉で相手を傷つけてしまったのかもしれないと、 心配で眠れないときがある。 食べ過ぎて、体に悪いことをしてしまったと反省するとき、 寝坊をしてスケジ…

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子どもの日

主は羊飼い、わたしには何も欠けることがない。 主はわたしを青草の原に休ませ 憩いの水のほとりに伴い 魂を生き返らせてくださる。 主は御名にふさわしく わたしを正しい道に導かれる。 死の陰の谷を行くときも わたしは災いを恐…

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