牧師室
知恵を得よ
多くの人は自己実現のために多くのものを所有しようとする。たくさん学び、社会的地位を高め、経済的に豊さを求めてがんばる。しかし、それらを全部所有しても虚しくなるのはなぜなのだろう? イエスに永遠のいのちを…
続きを読む生きた信仰
隣人を愛するということ。それは、隣人を優先すると言うこと。隣人が抱えて現実に自分の身を投げ出していくということ。時には、自分の計画や準備していたことがすべてキャンセルされるようなことになるかもしれない。イエスが命を差し出…
続きを読む祈り
「隣人を自分のように愛しなさい」と聖書は述べる。どうすれば人を自分のように愛することができるのだろう。それは、祈ること!静かに座って自分を神に委ねる時間の中に、自分を愛し、人を愛する道がある。自分の弱さを見つめ、人の弱さ…
続きを読む良きパートナー
朝、起きると猫が既にキッチンに座っている。いつものおやつが欲しいのだ。私が無視して他のことをしていると、終わるまで動かずにずっと待っている。一つのことが終わってももらえないと、声を出して、鼻でおやつが入っているところを開…
続きを読む大地があってこそ
足に怪我をして自由に歩けなかった時があった。元気になって歩けるようになって、足の健康の大切さを知った。さらに長い時間が経って、足が歩けるのは、その足を支えてくれる大地があってこそということに気づいた。私は何も知らなかった…
続きを読む信頼
幼稚園の運動会。予定日も予備日も天気予報ではあやしい天候。でも、思い切って予定日に決行を宣言。結果、運動会の時間帯だけ天候はもち、子どもたちの笑顔いっぱいの競技を見ることができた。ところが子どもたち、いろいろなルールを守…
続きを読む人も自然の一部
降る雨が、自分がいる部屋の屋根の上で音を出している。隣の家の屋根は雨に濡れてしっとりとして見える。雨が屋根にぶつかる摩擦音の響きも、雨に濡れてしっとりして映る隣の家の屋根の様子も、わたしの騒めく心を静め、安らぐように、平…
続きを読むゆるし
人は、日々、ゆるしを生きるように招かれているのに、その招きを拒絶する。自分を傷つけた人をゆるしたくないのだ。ゆるしてしまえば、損するような気がして、相手への憎しみを手放そうとしない。ゆるしは、ゆるす人のために備えられた神…
続きを読む聖霊
「聖霊の息づかいに励まされながら、私たちは気づいているでしょうか。聖霊が私たちの中で働いておられるということ、私たちを揺り動かし、闇から光へと導きだしておられるということに。聖霊は、わたしたちの存在を常に方向づけます。そ…
続きを読む柿
幼稚園児の学びのために造られた小さな公園には、今いろんな果実が実っている。レモン、みかん、柚子、そして私の大好きな柿も。今年は、小さな柿の木に大きな実が3個。今朝、最後の一個が牧師室に届けられた。「熟しすぎているけれど……
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