12万7000年前、ゲガム山脈で大規模な火山噴火があり、 溶岩がこの地域に流れ込み,ゆっくりと冷え固まる過程で、 溶岩流の下部は五角形や六角形の柱状構造を形成した。
このモニュメントは、高さ50メートルにも達する数千もの柱状玄武岩が積み重なってできている。 その外観がオルガンに似ていることから、正式名称は「玄武岩オルガン」となっているが、 一般的には「石のシンフォニー」として知られている。