嗅ぎ賃

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「主よ私はあなたの住む家を あなたの栄光の宿る所を慕います」(詩編26:8)。

「(落語によると)梅干しは食べるとなくなるので、口の中に酸っぱい感じがしてきたら、すかさずご飯をかきこむ・・・鰻屋の隣に引っ越したのをこれと幸いとする人もいる。焼きあがる鰻の匂いをおかずにすれば、倹約ができるというわけだ・・・匂いをおかずにしている人の家に鰻屋がやってくる。鰻の「嗅ぎ賃」をいただきたいと言うのだ」(10月13日の朝日新聞の天声人語より)。

今、赦されるべき人に赦しが交わされ、必要な人に必要なものが分かち合われるそこが主の家、主の栄光が現れる所。

 

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