牧師室
波と私
親密な交友を楽しもうとするなら、 遠く離れていなければならない。 (ヘンリ・デイヴィッド・ソロー)。 目をつぶって波の音に耳を傾ける。 波は私の傍に、私の後ろにまで来て私を囲み、私を包み込む。 私は波と一緒になって風に揺…
続きを読むもてなし
森に行けばおおぜいの仲間に会える。 みんな孤高の存在だ。 (ヘンリ・デイヴィッド・ソロー) 久しぶりに訪れた新林公園。 道が草刈りをしてきれいに整えられていた。 まるで、私が来るのを知っていたかのように! お招きを受けた…
続きを読む大人
子どものときは自分が中心になる。 成長するにあたって、周りの人に気配りをすることを学び、 他者と共に生きるという素晴らしい社会性を学ぶ。 しかし、歳をとって大人になっても、 自分を導いてくれる上の存在を求めるもの。 死ぬ…
続きを読む存在者
私たちが神のことを考えない時があると言って、 神から嫌われていると心配しなくてはならないのでしょうか。 13世紀に生まれたラインラントのマイスター・エックハルトは次のように述べます。 「神に心を向けるとは、神について絶え…
続きを読む旧友
久しくあった友人と過ごす時間は、格別なとき。 積もり積もった話が絶えず、笑ったり、泣いたり・・・ 夜が明けるまで、調子にのって飲みすぎた(´;ω;`)ウゥゥ 今おられ、かつておられた方。 全能者である神、主よ、あなたに感…
続きを読む確信
愛し、愛されるということ。 それは、今、自分の前にいる人を愛せるかどうか、 その人を罪人のまま受け入れられるかどうかということ。 キリストは、今、このままの私を、 罪人のままの相手を受け入れられない私を愛してくださる。 …
続きを読む謙虚さこそ
自分が正しいと思って情熱を注ぎ、一所懸命にやったことが、 人を傷つけることになる場合がある。 助けてくれない人に「冷たい!」と思いつつ行ったことが、 やらない方がよかったことだったりする。 私が正しいと思って行うことと、…
続きを読む識別
理解できない相手を常識外れと思うのは、 自分が愚かだからだ。 なぜ私たちはいつも、認識力をもっと鈍いレベルに落とし、 それを常識として賛美するのか。 人の一倍半頭が切れる人を、 私たちは人の半分しか知恵のない人と分類する…
続きを読む聖なる地(民)
今日、母国では新しい政権が立ち上がる。 委ねられた民を、心から愛してくれるだろうか。 歴代の指導者たちの姿を振り返ると、あまり期待しない方がいい。 それでも、僅かな希望でも、神さまを通して抱いてみたくなる。 私の指導者た…
続きを読むママから母さんへ
昨日は母の日。 多くの記念日の中で最も大切な日だと思う。 すべての母親たちに、ありがとう! 昔、子どもが幼稚園・お描き教室で、ママへの感謝の絵を描いてきた。 毎年、嬉しい気持ちでもらっていた。 その時が懐かしい~~ 子ど…
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