瀬花バンク修道院はセヴァン湖のほとりに建てられていて、 修道院に入る道の他は湖で囲まれている。
修道院の前で鳩が売り物に出されていた。
西暦301年、大アルメニア王国がキリスト教を受容した際、 セヴァン湖周辺の地域はシュニクと呼ばれていた。 305年、アルメニア教会の初代カトリコスである聖グレゴリウス・イルミネオーニは、 この島に庵を建て、かつて異教の寺院があった場所に最初の復活教会(スルプ・ハルチュン)を建てた。 この教会は後に995年の地震で破壊された。
つづきはのちほど