アルメニア旅物語② セバナバンク修道院

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瀬花バンク修道院はセヴァン湖のほとりに建てられていて、
修道院に入る道の他は湖で囲まれている。

 

 

 

修道院の前で鳩が売り物に出されていた。

 

西暦301年、大アルメニア王国がキリスト教を受容した際、
セヴァン湖周辺の地域はシュニクと呼ばれていた。
305年、アルメニア教会の初代カトリコスである聖グレゴリウス・イルミネオーニは、
この島に庵を建て、かつて異教の寺院があった場所に最初の復活教会(スルプ・ハルチュン)を建てた。
この教会は後に995年の地震で破壊された。

 

つづきはのちほど

 

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