オリーブの会修養会

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「主を畏れることは知恵の初め」(箴言1章7節)

みんな、信仰をもつようになったきっかけも、イエスさまといっしょに歩かれる姿も異なる。しかし、歳を重ねても一つの場所に集まって過ごせることに喜びを感じるのは、違いを一つにしてくださる方のおかげなのだということを知らされた。

 

 

 

 

フィルム一枚に入り切れないほどの夕食。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

万葉郷に行く道

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「畏れる」ということ。

どんなに貧しくみすぼらしい隣人であっても、宗教が異なり民族的な背景が異なる人でも、その人を住まいとして座しておられる創り主を見る目をもって「畏れる」思いを大切にしたい。なぜなら、私もその隣人には貧しくみすぼらしい小さな一人で過ぎず、異なる宗教と民族的な背景をもっている者なのに、受け入れられているのだから。だからその人と私は一つである。そう思えるそれが「知恵」というものではないかと思う。

有意義なときをありがとうございました!

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