愛する

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5月は鶯が恋をする月だそうです。恋の相手を呼ぶ鳴き声に変わるので、4月の鳴き声と5月の鳴き声は異なると言うのです。私の父は、毎年鶯が泣き始めて春を迎えると、あれは「ひめ」を呼んでいると言って、私の名前を入れて鶯の鳴き真似をしていました。もう父はいませんが毎年鶯は鳴きます。4月は目覚めるように呼ばれ、5月はその恋に私も招かれているのかな。愛するように、被造物を造られた神さまの愛に応えるようにと。その5月もあと 僅か。神さまの愛をどこまでも生きられ、命までささげて愛されるイエス・キリストとの愛の物語にみんなが招かれていることに、心して応えたいです。

「イエスはこう答えて言われた。「わたしを愛する人は、わたしの言葉を守る。わたしの父はその人を愛され、父とわたしとはその人のところに行き、一緒に住む。わたしを愛さない者は、わたしの言葉を守らない。あなたがたが聞いている言葉はわたしのものではなく、わたしをお遣わしになった父のものである」(ヨハネ14:23~24)。

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