アルメニア旅物語⑥ アルメニア人ジェノサイド

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「アルメニア人ジェノサイド」とは、
第一次世界大戦中の1915年から1916年にかけて、
オスマン帝国(現在のトルコ)で起こった歴史的事件。
約150万人のアルメニア人が組織的に殺害、
あるいは強制移住させられたと言われている。
当時、アルメニア人の人口は約200万人とされ、
その三分の二が犠牲になったことになる。
しかし、現在、トルコ政府はこれをジェノサイドとして公式には認めていない。

 


二人の若者が花をささげてから深刻な顔をして祈っていた。

 


子どもも大人もみんな花をもって訪れる。
この日が自分たちにとって最も大切な日であることを
国民の誰もが大切にしていることがよくわかった。

 


相手が認めなくても、大切にするべきものを
大切にする人の謙虚で純粋な姿に学ばされた。

 

 

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