畏れ

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(元日、午後4時54分に撮った写真)

 

今、自分は何に畏れをおいているのか。
その識別ができれば、歩き出す道がはっきりとわかる。
しかし、心が混沌としていて何も見えないときがある。
思い煩いや忙しさの虜になった心は光を失うからだ。

新しい年は混沌な状態から逃れて、識別できる透明な心をもちたい。
どうすればそれが可能になるのだろう。
一日にたった5分でも、静かに座るしかない。
座って鼻から出入りする呼吸に意識をもって行く。
その繰り返しの中で自分の内面が少しずつ整理されていくのがわかる。
小さなときを良く用いることによって与えられた多くのときを大いに活かしたい。

 

 

主を畏れることは知識の初め。
無知な者は知恵も諭しも侮る。

(箴言1:7)

 

 

愛と恵みはいつも、まったく希望できないときでも、
可能性をもたらす力があることをキリスト者は信じている。

(「平和への情熱」より)

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