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クリスマスのページを更新しました
2012.02.20
年末にご協力いただきできた「クリスマス礼拝のご案内」。クリスマスの様子を分かち合いたく更新しました。
作成に伴い、それぞれの教会のご協力に感謝します。
「クリスマス礼拝」ページ →
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2012年度入試 東日本大震災による被災受験生の入学検定料免除及び授業料減免措置について
2011.12.08
LCMSの支援により、東日本大震災で被災されたルーテル学院大学の受験生に、2012年度の入学検定料の免除措置及び授業料の減免措置が講じられることになりました。
詳しくは下記ページをご覧ください。
http://www.luther.ac.jp/news/111124/index.html
クリスマス礼拝のご案内ページを作成しました。
2011.12.02
多くの方に足を運んでいただきたく、各教会のクリスマス礼拝情報をまとめ「クリスマス礼拝のご案内」ページを作成・アップしました。
すこしでも皆さまのお役にたてればと思っております。
作成に伴い、それぞれの教会のご協力に感謝します。
どなた様も、お気軽にいらしてください。
「クリスマス礼拝のご案内」ページ →
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日韓宣教協力のため、執行部が韓国へ行ってきました。
2011.07
先の教団総会で採択された日韓宣教協力の推進を踏まえ、日本ルーテル教団と韓国ルーテル教会は今年から神学教育での交流を始めるよう計画しました。それを受けて神学院長は梁熙梅先生に同行していただき、韓国ルーテル教会のオム議長とソル宣教教育局長とにお会いして具体的な打ち合わせをしてきました。そこで決まったことは、まず今年は1人ずつの神学生交換をし、神学教育ならびに教会実習分野での交流を深めること、9月に日本から韓国へ、10月には韓国から日本へ交換研修することです。時期や言葉の課題もなんとかやりくりし、双方が若い人材を送り込むことは将来のさらなる共同を生み出すたいへん有益なプログラムであることを再確認しました。翌日、私たちは先方の大学・神学校の様子をはじめ実習受け入れ教会の訪問などをして具体的な態勢を整えてきました。
この交換プログラムについて神学院としては神学校1年生の笠原光見神学生を第1回交換神学生として送りだすことを決めています。日程も9月1日(木)~23日(金)と組みました。笠原神学生は伝道に強い関心をもった熱心な神学生です。韓国ルーテル教会での体験は意義深いと期待しています。
このように私たちの大切な神学生は宣教研修・日韓神学生交換プログラムと修練に励んでいます。彼らの研鑽が主によって守られ支えられるようお祈りをお願いし、閉じたいと思います。
LCMSハリソン議長一行を迎えて
2011.07
斎 藤 衛
六月一五日(水)から一七日(土)までLCMS(ルーテル教会ミズーリ・シノッド)のハリソン議長はじめ災害救援担当者など八名の方々が来日されました。韓国に立ち寄り神戸を経由しての東京と、強行スケジュールではありましたが、守られて、滞在中も精力的にスケジュールを果たしていかれました。
まず東京到着の日に三鷹にあるルーテル学院・神学校を訪問され、学長・校長と懇談しました。翌日早朝から浦和ルーテル学院のペンテコステ礼拝に参加し、子どもたちとの交流や学院側との懇談。その後、聖望学園へ移動し学園側との懇談。東京に帰って、今度はNRK新執行部との懇談の時を持ちました。NRK、LCMS双方とも新しい執行部となっての初対面でしたが、相互理解を深める良い機会となりました。今回の来日は被災地視察が主な目的であったため、懸案の女性牧師按手について協議する場は設定しませんでしたが、先のNRK総会でのこの件の経過を粂井議長が報告し、理解を求めました。
翌日から事務局長の江本真理牧師と宣教総主事の私とが一行を被災地仙台へ案内しました。ルーテル教会救援本部の現地スタッフである遠藤さんと佐藤さんにコーディネイトしていただいて被災地の厳しい現状を詳しく視察できました。加えて被災者自身の口から被災体験と今の声を直に聞く機会も持つことができ、一行の心に深く残ったと思われます。被災者の困難を受け止めつつ、懇談の中でハリソン師が告げた「神の愛が癒さないはずがない」という言葉は、逆に現地の人の心にも届いたと思われます。LCMSの救援への熱意を感じさせた視察でした。
救援の働きは時間の経過と共に内容が変化します。ルーテル教会救援の働きと共にNRKはLCMSと共同して救援する基盤を今回整えることができました。ルーテル教会救援でカバーしきれない分野の救援の始まりを記したLCMS一行の来日でした。
(宣教総主事)