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飯田橋駅から徒歩10分 (地図)
東京ルーテルセンタービル (旧日本神学校 : 1937年建造) は、鉄筋コンクリート造り、地上4階、地下1階、
大正〜昭和初期の洋風建築である。
設計者は、主として関西で活躍した長谷部鋭吉氏。
2000年9月に、東京都の歴史的建造物に指定された。
四 役
議長 : 粂 井 豊
副議長 : 江本 真理
書記 : 白井 真樹
会計 : 田口多可夫
常議員
北海道地区 : 榎 本 洸
新潟地区 : 中野 克行
関東地区 : 梁 熙 梅
監 査 役 : 小林 逸雄
事務局長 : 内藤 五郎
1947年 LCMS百周年記念総会で日本伝道を決議
JELCは教団を離脱。ルンドでLWF結成。憲法施行、六三制実施
ベビーブーム、新興宗教ブーム
1948年 9月19日 宣教開始、4名の宣教師が着任。NCC創立、WCC創立
1950年 民法改正、新制高校発足。極東裁判判決。ベルリン封鎖、南北朝鮮成立
1951年 東京ルーテルセンター献堂。ルーテルアワー放送開始
聖書学校開校(学生は男子=7名、女子=4名、教師=7名)
53年に同校は閉校
朝鮮動乱勃発。対日講和と安保調印。沖縄アメリカの施政権下
1953年 宗教法人認証。神学院開校
1954年 「教会だより」創刊。教団讃美歌発行。自衛隊発足
1956年 第1回卒業生。日本、国連に加盟
1957年 第1回合同会議
1958年 教団憲法改正、日本人牧師の加入
1962年 合同会議規約成立。神学院4年制
1964年 自立研究委員会誕生
日本ルーテル神学大学開校。JELC、式文出版
1966年 JELCと「聖壇と講壇の交わり宣言」と「神学教育協力の協約」
1967年 憲法起草委員会設置
1968年 日本ルーテル教団を組織(自治)、憲法制定、事務局長設置
1969年 日本ルーテル教団憲法施行
1970年 教団規則、法人規則制定。使命の確認。総会期4年
1974年 宣教総主事設置、教職派遣制度成立
1976年 「自給体制」を宣言
1978年 総会期3年、会計常議員新設
1981年 第5回総会 主題「どうか同じ思いとなり。同じ愛の心を持ち、
心を合わせ、一つ思いになって、わたしの喜びを満たしてほしい」
(ピリピ人への手紙2章2節)を採択。
1982年 「ルーテル教会信条集」発行
1984年 第6回総会 主題「21世紀に向かって宣教する教会}を採択
1985年 ルターハウス発足
1987年 第7回総会 主題「ここにわたしがおります」を採択
派遣援助新方法、牧師定年制
1988年 教団宣教40周年記念
1989年 新援助規則適用開始
1990年 第8回総会 主題「キリストの弟子となる-ただ信者として
留まるのではなく」を採択
ブロック伝道・小児陪餐決定、信仰と職制委員会制定
1993年 第9回総会 主題「いま、宣教を問う-自立しつつ連帯する
教会ををめざして」を採択
1996年 第10回総会 主題「明日の宣教ー自立と連帯による教会形成を
をめざして」を採択
ブロック伝道・小児陪餐決定、信仰と職制委員会制定
1997年 LCMS宣教150周年大会
1998年 教団宣教50周年記念
1999年 第11回総会 主題「信徒と教職で担う宣教」を採択
在米日本人伝道 柴田千頭男牧師を宣教師として派遣
ルーテル世界連盟(LWF)準加盟
2000年 在米日本人伝道 柴田千頭男牧師の宣教師の派遣の終了、
在米日本人伝道 大澤正三牧師を宣教師として派遣
2001年 第1回伝道フォーラム全国大会 於:日野ラサール
2002年 第12回総会 主題「タラントが生かされる教会へ」を採択
「執事職」を新設 (女性への教職授任按手を認める)
在米日本人伝道 大澤正三牧師の宣教師派遣の終了
2004年 第2回伝道フォーラム全国大会(第一段階)於:各地区
第2回伝道フォーラム全国大会(第二段階)於:東京ルーテル
センター(各地区代表と宣教支援室による集約)
2005年 第13回総会 主題「タラントが生かされる教会へU」を採択
第3回伝道フォーラム全国大会 於:旭川教会
2008年 教団宣教60周年記念
2009年 第4回伝道フォーラム全国大会(8月) 於:御殿場
2010年 全国教職者会(1月) 於:沖縄教会